京都グルメ

【篠田屋】皿盛とデラックス丼が有名な京都三条の篠田屋!一番人気は中華そば【皿盛】

更新日:

Pocket

昔むかーし。
江戸と京都を繋いでた東海道。
その京都側の始発というか終着ポイントが三条。
今も京阪電車と地下鉄がクロスしてて、京都の交通の要衝的な存在です。

京都の三条の有名店

そんな三条にあって明治37年から営業してて、
ある意味、京都の有名店になっているのが篠田屋。

旅行ガイドに乗らない系として有名

京都の観光ガイドなんかには、あまり登場しませんが、
かと言って京都っ子ならみんなお馴染みというワケでもありません。

ホントに近隣の人が訪れたり、
かと思うと、京都のちょっと変わったお店探訪っぽい人も、ちょくちょく来るっぽいです。
僕は完全にそっち側ですね。

篠田屋は明治37年創業

ってか篠田屋さん。昭和っぽいって言われてますけど、
明治創業なんですね。明治37年って何年前かと思ってググったら。
1904年…110年以上も前じゃないですか。
昭和どころじゃなかった。笑

篠田屋の不可思議メニュー

で。そんな歴史もりもりな定食屋さんの篠田屋さん。
普通な定食メニューに加えて、謎のメニューもあって、人気のメニューとなってます。

篠田屋といえば皿盛

で。篠田屋さんといえばコレ!ってのが皿盛(サラモリ)。

皿に盛ってあるから皿盛。料理の形状が名前になってて、
内容には1㎜も言及されてない。笑

篠田屋の皿盛の正体

して。皿盛がどんな料理かというと和風カツカレー。

と言ってしまえば、それだけど。何というか、カレーがかなり異質。
お蕎麦屋さんのカレーと言えば、ダシの効いた風味のあるカレーで、
そんな感じかというと、そういうのとはけっこう違う。

もっとダシより。カレー要素の方が、風味的な雰囲気。

カレー風味な麺つゆくらい。で。かなり濃厚にドロリとしている。あんかけ風。

これが皿に盛られたライスとカツの上に掛かってる。
これで650円也。コスパ良し。というよりお値打ち!という感じ。
やっぱり一言で言っちゃうと和風カツカレー。でもやっぱ違う。不思議な食べ物。
で。美味しいか?というとけっこう美味しい。
何というか、クセになる。
篠田屋さんには何回か行ったことあって、行く度に「今日は違うの食べるぞ!」って思うのに、
気が付くと皿盛を頼んじゃってる。
そんな感じ。

篠田屋のデラックス丼

あと。篠田屋さんの名物メニューと言えば。
天ぷらや肉、玉子なんかの、うどんの定番オプションが一度にご飯の上に乗ったデラックス丼。

なんで素直にうどんの上ではなく、ごはんの上に乗ってるのか…。
まぁその辺のチョイスの妙も篠田屋さんの人気の秘訣だったりします。たぶん。
なお。うどんバージョンもあります。
デラックス丼は700円。デラックスうどんは670円。うどんの方が30円安いのか…。

ちなみにこちらのデラックス丼。
見た目的には、優しい雰囲気のボリューミーという感じですが、
山椒が掛かっててけっこうスパイシー。
ちょっと意外めな展開です。

篠田屋の一番人気は中華そば

ちなみに篠田屋さんでは、一番人気は中華そばらしいんです。
こちらは昔ながらのという枕ことばがピッタリシックリなラーメンというより、
やっぱり中華そば。らしいのですが、皿盛とデラックス丼が魅力的過ぎて、
なかなかたどり着けないです。

次に篠田屋さん行ったら多分、皿盛食べちゃうので、
次の次に行った時には中華そば食べようと思います。笑

ま・と・め!

ちなみのちなみに大正、昭和、平成を丸々見てきたお店には、
昔の京都の街並みを撮った写真なんかも余裕で飾ってあります。

昔は京阪電車が地上を走ってたってのは、話では知ってますが、
この目ではみたことないので、地上を走る京阪電車の写真はけっこうなインパクトでした。

篠田屋(シノダヤ)の店舗情報

住所:京都府京都市東山区三条通大橋東入大橋町111
TEL:075-752-0296
アクセス:京阪電車の「三条」駅で下車して地上出てすぐ!

The following two tabs change content below.
けいたろう
旨いもんライター。けいたろうと申します。 主に京都と大阪を歩き回って旅行情報サイトにガイド記事を書いてます。 このブログは、そんなグルメライターのメモ帳の中味って見てみたくないですか? というブログです。取材で行った観光地のお店、記事制作こぼれ話、その他日々思ったことなどが書かれてます。 執筆・取材依頼もお待ちしてます。よろしくお願いします。

-京都グルメ
-, , , , , , , , ,

Copyright© グルメライターのメモ帳の中味 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.