京都スポット

【猫神社】ねこ、猫、ネコー!京都の猫神社といえば梅宮大社、子宝のご利益も!【お酒の神様】

更新日:

Pocket

京都。猫。神社。

この3つの要素。
キュンキュン来る人多いハズ!

京都+猫+神社=梅宮大社

この3つの要素が1か所にギュギュっと詰まったスポットがあります。
それが梅宮大社。

「あー。梅宮大社!」という人もいれば、「え?どこ?」という人、
「行ってみたいけど、なかなか行けてない」という人もいると思います。

京都で猫神社といえば、もっとメディアとかにバンバン露出してもいいと思うけど、
そこまでじゃないですね。

梅宮大社は桂川の近く

理由はたぶん、場所がちょっと遠いこと。
いわゆる「THE京都!」という感じの市街地になく、
あるのは嵐山を流れる桂川の近く。

と言っても「THE嵐山!」な渡月橋とかから
歩いて行ける距離でもないです。

でもその分いい雰囲気です。

梅宮大社へのアクセス

アクセス。
梅宮大社。どうやって行くのが良いですかね?
電車の駅もあんまり近くにないです。公式サイトによると、阪急嵐山線の「松尾大社」駅下りて15分って書いてありますね。確かにそれが近いですかね。

でも僕は京阪ユーザーなんで、それはちょっとアクセス悪いです。
ほかはやっぱバスですかね。目の前にバス停あるんで、下車後すぐです。
ただ。市街地からのバスの乗車時間は、けっこう長めです。

あとチャリという手もアリですね。
いろんな所でレンタサイクル借りてスイスーイ。

まぁ夏と冬はやめといた方がいいですけど。

猫以外もいろいろな梅宮大社

で。まぁ何のかんので着いて、まず「オッ」となるのは酒樽。

楼門の上やら境内にけっこうな数置いてあります。

ってか、実は梅宮大社って猫神社以外に実は色々と有名な要素のある神社だそうです。

梅宮大社のお酒の神様

で。酒樽は何の関係かっていうと、梅宮大社の主祭神は日本最古の酒造の神らしいです。
近所の松尾大社もお酒の神様っスね。

ほかには、安産の神社でもありますね。
境内には、またげ石っていう、またぐと子宝に恵まれるっていう石があります。

お花もキレイ梅宮大社

さらに。お花も超キレイです。

梅宮大社っていうくらいだし、まず梅がキレイ!

梅宮大社が出来たころ(奈良時代ッ!)のお花見は、もともと桜じゃなくて梅だったんで、
けっこういろんな人がお花見したらしいです。

で。桜もキレイです。

梅も桜もキレイ。


バッチリじゃないですか。
しかも秋には紅葉します。


境内には池のある神苑があって紅葉の映り込みとかもしてますよ。


ほかには花菖蒲、カキツバタ、ツツジ、紫陽花といろいろ咲きます。

猫まだー?

と。ここまで書いたらきっと思うハズ!
「で。猫は?」、「早く猫を出せ!」って。

猫登場!

はい。猫出ます。

お待たせしました。ドン!

ハイ!

なんでも梅宮大社は、20年くらい前に保護した野良猫が子どもを産んで、
「子宝の神社だから」って感じでめでたいってなって。
そっから猫がいる神社になったそうです。
いま神社に猫は14匹いるそうです。すげー。

岩合さんも!

で。京都の猫神社として有名になった梅宮大社。
動物カメラマン、猫写真家の岩合光昭さんも来たことがあるってことで、
さらに有名になりました。
ねこの京都

で。平日でも猫写真愛好家がけっこう来て、猫の写真撮ってます。
神社の人に聞いたら、「まぁマナーさえ守ってくれれば撮ってって」とのウエルカムな感じでした。

梅宮大社と猫と社務所

ちなみに、猫たちはつねに建物の中に入ろうと虎視眈々と狙ってて、
社務所前とかに集まってます。

賽銭箱の上にも居ます。

これは縁起がいい。幸せがザクザクっぽい。

といいつつ。猫さん。お賽銭の営業妨害してますよ。笑

まぁでもそれ以上に参拝者増やしてるんで、たぶん福の神でしょうけど。

梅宮大社の猫のいる日常

で。ちなみに。祈祷とかの隙に建物内に入った猫。

丁重に外に出されてました。笑


The following two tabs change content below.
けいたろう
旨いもんライター。けいたろうと申します。 主に京都と大阪を歩き回って旅行情報サイトにガイド記事を書いてます。 このブログは、そんなグルメライターのメモ帳の中味って見てみたくないですか? というブログです。取材で行った観光地のお店、記事制作こぼれ話、その他日々思ったことなどが書かれてます。 執筆・取材依頼もお待ちしてます。よろしくお願いします。

-京都スポット
-, , , , , , , , , , , , ,

Copyright© グルメライターのメモ帳の中味 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.