【グルメライターごはん】コツ1つでおうちの親子丼が劇的進化!秘密は関西風すき焼?【第014回】

グルメライターごはん

書籍化めざしてグルメライターがフィールドワーク的に手作りごはんを作る。
グルメライターごはん。第14回目。
今回は、ある時、突然悟った。親子丼の極意編。

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おうちでも美味しい親子丼をコツは焼き鳥屋さん

親子丼って定番メニューだし、試行錯誤してる人多いんじゃないですか?
「でもなんだかんだでお店の方が美味しい」って結論になりかけてません?
でも意外と家でも美味しく作れます。
というか、コツを1個覚えるだけでおうちの親子丼が劇的に美味しくなります。

で。悟りを開いたきっかけは、焼き鳥屋さんの親子丼が美味しかったから。
もはやドコの店だったかは覚えてませんが。笑

焼き鳥屋さんの親子丼は香ばしい

で。
焼き鳥屋さんで食べる親子丼って香ばしくて味も濃くないですか?
で。
家で作るとちょっとと水っぽいというかブヨっとしてて、味も薄くないですか?
その解決策が分かりました。
それは鶏肉をいったん焼き鳥状態に焼いたのを使っているから。
っていうと「焼き鳥屋さんみたいな炭火がないからできなくない?」って言われそうですが。
全然大丈夫。

親子丼はまず照り焼きを作る

ポイントはまず鶏肉を砂糖で炒めて、醤油で煮詰める。
つまりまずは鳥の照り焼きを作る。
で。肉汁とかが抜けきらないようにフライパンから取り出す。
ほぼそれくらい。
で。これが親子丼が劇的に美味しくなるコツ。
つまり「先に照り焼きにして別にしておく」。これ。

鶏肉がいなくなったフライパンに玉ねぎを入れて、クタクタになるまで煮る。
で後で合流させる。基本それだけです。
あ。玉子は具材を固める用と、トロッと感用に半量ずつ入れてます。

フライパンで大丈夫。何ならIHでも大丈夫。

関西風すき焼きっぽくもある

ってか、この方法。照り焼きでもありますが、
割り下を使わない関西風のすき焼きの手法とも途中までは似たような感じ。

というワケで、料理名は焼き鳥屋さん風関西風すき焼き風親子丼。
風が3つ。笑

付け合わせはカラムーチョニンジン

あと。付け合わせはTwitterで前に、悪魔の食べ物と話題になってた、
カラムーチョと人参のサラダ。

カラムーチョニンジンは作るのもカンタン!

細切りタイプのカラムーチョに、同じくらいの大きさに刻んだ人参を入れて、
マヨネーズで和えるだけ。

天使的に簡単調理で悪魔的に美味いです。
あー。一応ポイントしては、カラムーチョは食べる直前に混ぜた方が、
カリカリ食感が残っていいかも。

あと。おみそ汁とかは、いつもの通り、各自に標準インストールされているのを
お作り下さい。笑

〇焼き鳥屋さん風関西風すき焼き風親子丼
【材料】(1~2人前)
[素材] 鳥モモ肉 1枚
たまねぎ 1玉
玉子 2個
ネギ(お好みで) 適量
[調味料] 砂糖 適量
濃口しょうゆ 適量
水 適量
めんつゆ 適量
みりん 適量

【下ごしらえ】
鶏肉は食べやすい大きさにカットしておく。
玉ねぎは皮をむいてくし切りにする。
玉子は溶き卵にしておく。
ねぎは小口切りにしておく。もちろんパック入りの刻みネギでも可。
米を少し少なめの水加減で炊く。

【調理手順】
(1)フライパンに鶏肉を入れ、砂糖をかけて焼いていく。鶏肉に軽く焦げ目が付いたら、醤油をかけて煮詰める。
(2) 醤油の水気がなくなってきたら、いったん丼に移し、カットした玉ねぎ、水、めんつゆ、水をフライパンに入れる。

(3) 玉ねぎがトロトロになったら、取り出しておいた鶏肉を戻し、溶き卵をの半量をくわえて、お好みでネギをくわえ、全体を軽く混ぜてフタをし、丼にご飯を入れる。

(4) 半量の溶き卵に軽く火が通ったら、残りの溶き卵を入れてフタをする。後から入れた溶き卵が固まり始めたら、火を止め、丼のご飯の上に掛ければ、親子丼の完成です。

〇悪魔のカラムーチョニンジン
【材料】(1~2人前)
[素材] にんじん 1本
カラムーチョ 1袋

[調味料] マヨネーズ

【下ごしらえ】
にんじんは皮をむいて、細切りにする。
カラムーチョは細切りを買う。開封しておく。笑

【調理手順】
(1)ボールか丼に細切りのニンジンを入れる。ニンジン全体にコーティングされるくらいマヨネーズをいれて軽く混ぜる。

(2)カラムーチョをくわえて、全体を混ぜて器に盛り付ければ、悪魔のカラムーチョニンジンが完成。

ま・と・め!

親子丼は先に鶏肉を照り焼き風にしていったん取り出すと大体成功する。
カラムーチョニンジンは細目の短冊に切って和えるだけ。

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けいたろう

けいたろう

旅するグルメライターけいたろうと申します。 主に京都と大阪を歩き回って旅行情報サイトにガイド記事を書いてます。 このブログは、そんなグルメライターのメモ帳の中味って美味しそうだし見てみたくないですか? というテイスト。取材で行った観光地のお店、記事制作こぼれ話、その他日々思ったことなどが書かれてます。 執筆・取材依頼もお待ちしてます。たまに料理作って写真撮ってレシピも書いてます。よろしくお願いします。

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